メンタルケア・幸福

ご注目、この思考で人生に”変化”が訪れる【万物流転】

はじめに

こんな方々はぜひ目を通してみてください。

・人生がつまらないと悩んでいる方。

・新しいことを始めるきっかけが欲しい方。

・有意義な人生を送りたいと感じている方。

  実は、あなたが抱えていらっしゃるお悩みや向上心は、この概念で解決するかもしれません。

 なぜなら、この記事では”科学的根拠”経験談に触れながら、問題解決のヒントをご紹介しているからです。

 つまり、こういうことです。

 読み終わった頃には、解決するためにすべきことを”具体的”に知ることが出来ているでしょう。

 是非この一期一会の機会に、ここならではの特別な記事を、もちろん無料でお読みください。

あなたのお悩みを、科学的概念で解決していくぞッ!!

【この記事でお伝えしたいこと】

実はすでに変化し続けているぞッ!

テーマ解説【万物流転】

 故 (ふる) きを温 (たず) ねて新しきを知る、温故知新とはまさしくこのことです。

概要

 今回のテーマは、”万物流転”となっております。

 昔々、古代ギリシアの哲学者であるヘラクレイトスさんは「万物は流転している」と語りました。

 その意味は、世界のありとあらゆるものは変化し続ける”というものです。

 それが生き物であるなら、時間の流れとともに老いていきます。

 また、であれば、時間とともに形が崩れていき、最後には土になってしまいます。

 そうした変化は自然そのものも例外ではなく、豊かな大地は新しい命を育み、川は水の循環を生み出します。

 こうした、全てのものが変化する様子は「誰も同じ川に二度入ることはできない」と表現されたんですよ。

変化の背景にある法則

 ところで、暗い哲学者とも評されるヘラクレイトスさんは、全てのものの変化の一方で、その背後にある変化しないものについても語っています。

 たとえば、は常にゆらゆらと形を変えています。

 一方で、ある一定の明るさ温かさを保ったり、すすが生まれたりなどの変化しない様子に注目しました。

 この確かな変化と、その変化のなかに存在する不変の事実

 これを”ロゴス”と呼びました。

 この場合の意味は、物事に共通して存在している法則性”といった感じになります。

 実は、とても曖昧な言葉なので、発言者や時代によって意味が変わったりします。

 そして、このロゴスを”万物の始まり”、”根本的な原理”としていました。(アルケー)

 この背景には、四元素(火・空気・水・土)から世界が構成されるという考え方が強く影響していますので、興味のある方は調べてみてください。

認知の道具としては、おそらく最も古いと思われるぞッ。

参考文献など

【引用元はこちら】

万物流転(ばんぶつるてん)とはヘラクレイトスによって提唱された哲学概念パンタレイ(panta rhei)とも言う。ヘラクレイトスはこの万物流転を「誰も同じ川に二度入ることはできない」という言葉で表現した。

万物流転 – Wikipedia

日常でのヒント

 毎日毎日、代り映えのない日々をただ繰り返すだけ。

 人生なんて、退屈だ。と思っていませんか。

 確かに、いわゆる青春と呼ばれる時間と比べれば、つまらないかもしれません。

 体感時間でいうと、人生の折り返し地点は20歳とも言われていますね。(ジャネーの法則)

 しかし、その当たり前の日常であっても、着眼点次第では大きい変化の連続なのです。

 下記に、そのほんの一例をまとめてみました。

【ポイント】
  • 私たちは、宇宙高速で移動し続けている。 
  • 私たちの中では、微生物活動し続けている。
  • 唯一変わらないことは、変化である。

宇宙規模のなかの私たち

 地球の半径は、6,356.752kmです。

 想像もつかないほど大きいですよね。

 そんな地球に住んでいる私たちは、地球の自転により秒速約460mで移動しているんですよ。

 参考に拳銃の弾丸は秒速250~450mですから、弾丸よりも速く移動していますね。

 ところで、地球は太陽の周りを回転しており、他の天体とともに太陽系を形成しています。

 さらに、その太陽系回転しており、約1000億個の恒星を含む天の川銀河に属しています。

 宇宙規模の視点から考えれば、私たちはグルングルンに振り回されていますね。

 まさしく変化の連続であり、同じ座標に戻ってくるのは不可能ではないのでしょうか。

 主観では変化が感じられませんが、私たちはこうしている間にも宇宙旅行の真っ最中というわけです。

微生物からみる私たち

 私たちの口内には、700種類以上の細菌がいます。

 腸内であれば、1,000種類を超えて存在しています。

 鼻・胃・皮膚などありとあらゆるもの場所に生息しています。

 脳やせき髄・血中にはいませんが、私たちは微生物とは切っても切れない関係性にあります。

 絶えず変化し続ける細菌と相互に共存しながら、日常を過ごしています。

 そのは、自身の細胞数の約10倍にあたる約600兆個といわれています。

 実は、私たちの体はいつだって、約90%がヒトではないものなのです。

 なんだか自己のあり方について、常識が崩れ去るような感覚ですね。

 ただ一つ言えることは、私たちは完全に自然に内包されており、変化そのものであるということです。

変化こそが、不変である

 さて、安定を求めて変化を拒む方がいらっしゃいます。

 確かに、慣れないことを求めて、いままでの安定が崩れてしまうのは避けたいことです。

 既に築かれた幸福の形を守り続けることは、どう考えても素晴らしいことです。

 しかし、その安定に納得をしていないながら、変化に伴う試練を避け続け、ダラダラと時間を浪費してしまうことはもったいないことです。

 その納得のいかない安定にすがり続けると、いざ行動に移さざるを得ない頃には老いてしまっているかもしれません。

 もし、そのような状態にあって、葛藤しているならば、ご自身の心の声に従って行動してみてください。

 その微々たるながらも確実な一歩は、あなたの人生を素晴らしいものにするでしょう。

 せっかくのこの機会に変化を味方にしてみましょう。

まとめ

 もし変化を恐れているのならば、この言葉を思い出してください。

 「あらゆるものは必ず変化する。」

 このことを念頭に置けば、足取りは軽くなり、世界の見え方が変わってくるでしょう。

 時間が過ぎるのはあっという間ですから、さっそく明日からするべきこと行動に落とし込んでみましょう。

 そうすれば、あなたの人生きっと素晴らしいものになります。

 その決意そのものも”万物流転”というわけです。

哲学関係はこちらだぞッ。

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記事で紹介されている科学的な概念について、極めて抽象的な表現を用いております。もし、本来の意味と著しく乖離している場合は、コメント欄等でご指摘下さい。早急に対応させて頂きます。

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